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新潟県の日本酒「越の白鳥」を醸す酒蔵 新潟第一酒造 株式会社

新潟県の日本酒「越の白鳥」を醸す酒蔵 新潟第一酒造 株式会社

025-599-2236

新潟県の日本酒「越の白鳥」を醸す酒蔵 新潟第一酒造 株式会社

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会社概要
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ご挨拶

新潟第一酒造株式会社 代表取締役社長 武田良則

親愛なる皆さまへ

「越の白鳥」「山間」 の銘柄で多くの皆様に愛されております新潟第一酒造の代表取締役 社長 武田 良則です。
1922年に創業しました私共の酒蔵は、常に安らぎと喜びと感動を与える酒造をモットーとして今日に至っております。

上品で華やかな香りと豊かな旨味の味わいの…
純米大吟醸
柔らかな酸味と透明感のある旨味のある…
純米吟醸
濃く太くて濃厚な旨味と芯のある味わいの…
特別純米酒
飲みロスッキリでありながら膨らみのある…
特別本醸造

この度、この度4種類の日本酒がKOSHI no HAKUCHOU ND ブランドとして世界に飛び立つ時を迎えました。
日本から世界の日本酒愛好家お届けするこれらのお酒は、 同じ志を持つ仲間が一丸となり造られた一滴であり、呑まれた皆様の笑顔が見られる美酒として永遠に飛び続ける事が私共の使命と感じております。
KOSHI no HAKUCHO が皆様の元に舞い降り、 笑顔で乾杯が出来る日を心より願っております。
敬具 新潟第一酒造株式会社
代表取締役社長 武田 良則

会社概要

会社名新潟第一酒造 株式会社
代表者名武田 良則
所在地〒942-0315
上越市浦川原区横川660番地
※当社は蔵見学を行っておりません。
TEL025-599-2236025-599-2236
FAX025-599-2237
営業時間8:30~17:00
定休日土・日・祝祭日

沿革

酒造外観
大正11年亀屋酒造として創業(銘柄 越の曙)
昭和38年亀屋酒造(旧浦川原村)、越の露醸造(旧松之山町)、大島酒造(旧大島村)、和泉屋酒造(旧松代町)の四軒が、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、新潟第一酒造株式会社設立
初代会長 武田良文 初代社長 村山政光
昭和40年一川酒造(旧中里村)が追加合併
合併後は酒造りの権威であり、農学博士の飯田茂次先生を招致し、当社裏山からこんこんと湧く柔らかい伏流水で、すっきりきれいな辛口酒を目指した
昭和50年二代目会長 村山政光 二代目社長 服部 正 就任
昭和57年三代目社長 武田誠二 就任
平成11年業務部長(当時)武田良則 醸造責任者就任
平成16年酒米「五百万石」のファーストファーム(株)への委託契約栽培が始まる
平成18年酒米「越淡麗」のファーストファーム(株)への委託契約栽培が始まる
蔵人制廃止、従業員だけの酒造りに切り替える
平成20年三代目会長 武田誠二  四代目社長 武田良則 就任
平成27年岩崎豊 醸造責任者就任
平成28年四代目会長 村山芽久美 就任
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以在⼭間⾕地內所栽培的酒⽶為素材加以精⼼釀造。為了將⼼⽬中那「究極之味」具現化,這些從酒槽內直接進⾏裝瓶作業(⿔⼝直詰)的中取酒體,我將其冠上了「⼭間」之名。
然⽽我的理想、夢想與對於美酒追求,將會持續進⾏下去.......釀造責任者:武⽥良則

酒造概要

酒造外観

過往新潟總是給⼈那「淡麗⾟⼝」之印象,不過這絕⾮全部。
新潟當前仍有90家酒造仍舊持續在釀造線上奮⾾,不同酒造之間往往有著不同⾵格與表現,光⽤句淡麗⾟⼝來加以形容顯得有些籠統了;假若簡單將新潟區分成上、中、下越地區,那各地區作品⾵格表現即是各異,⽽新潟第⼀酒造更是個例外!

酒造前⾝為⼤正11(1922)年創業之⿔屋酒造,後續於昭和38(1963)年起,陸續與新潟當地之越の露、⼤島、和泉屋及⼀川等酒造整併⽽成。
這「新潟第⼀酒造」之名則是後續透過公開募集名稱⽅式⽽決定,初始釀造規模達五千⽯以上,屬中、⼤型酒造。

現任第四代藏元武⽥良則於⼤學畢業後,隨即留在酒造內學習釀造作業,並於⾃平成11(1999)年起著⼿接班。
由於環境因素,是時酒造已縮減成⼀個全體從業員⼯僅有4⼈,⽽釀造規模僅為300⽯前後之⼩型酒造。
後續,考量整體環境及酒造規模,索性以⾃社員⼯及「釀造責任者」概念,來替代杜⽒及藏⼈制度,武⽥社⾧(時任營業部⾧)並親⾃擔任第⼀代釀造責任者來進⾏釀造作業。

為了將⼼⽬中那究極之味具現化,社⾧花了⼋年時間加以研究。
最終,於2007年琢磨出「⼭間」此⼀銘柄。⼭間(やんま)事實上在⽇⽂中「⼭間」⼆字並沒有這發⾳規格,⽽是由社⾧所獨創。取名為⼭間,主要是以那位處於⼭間之⼩酒造,利⽤農家在⼭間所栽培之酒⽶來進⾏釀造作業。甫⼀問世,即獲得市場注⽬與關注,並陸續引發了不⼩⾵潮與話題性;這不光是酒造創新之作,亦是在越後淡麗⾵格外之突破。

關於作品風格~山間與越乃白鳥

越の白鳥 辛口にごり酒

⼀個位處於⼭間地帶酒造,僅由幾名藏⼈在釀造線上作業,雖然釀造作業艱⾟,不過卻掛念著每⼀位消費者在品飲到作品時那般笑容,逐⼀⽽確實地完成出荷、瓶詰作業;年輕、具有創新發想及不同於以往之釀造思維,這是個⼈第⼀次品飲到⼭間時,則是個⼈對其最初之品飲印象,⽽那刻意隱藏特定名稱資訊,選擇將全般作品以普通酒作為標⽰,更帶著些叛逆感。

近百年來,⽇本酒那般調性與⾵味表現起了好些變化,求新求變之速度相對於過往,實在是在所難及。各家酒造在⾯對此⼀狀況時,若不能與時俱進往往被時代所淘汰。
在維持傳統與創新之餘,如何進⾏取捨即是當前酒造們所需⾯對之問題。酒造謹以「⼭間」作為回答。

⼭間,早先此系列全般作品均不標⽰其特別名稱,僅以仕込み番號作為識別,雖然少了那純⽶吟釀甚或是純⽶⼤吟釀之名,不過其釀造法卻是擁有著特定名稱酒之⽔準表現。可以這麼說,這⼀批作品如同藏元在背標所⽰,這些作品均代表著武⽥藏元之釀造理念與其所追求之酒體表現。既然跳脫了舊有巢⾅,所以現階段⾏銷主⼒以新潟縣外地區及海外市場為主要⽬標。

⼭間此⼀銘柄⾵格多元,針對那⼀般品⽽⾔許是可以這麼形容:這是⼀款帶著明快果物⾹氣⽽調性輕巧迷⼈之作品。
然⽽,酒造在這主要⾵格之外,另推出了許多⾵格特異之作品。諸如那超⾟⼝路線之「⿁⼭間」或是那發泡性⼗分強悍之「ORIORI ROCK」にごり⽣酒,⾵格多元⽽各有特⾊。

越の白鳥

越乃⽩⿃,酒造過往以此作為市場⾏銷主⼒,⾃這「⼭間」問世之後,其調性與⾵味亦隨之改變,現今兩者互為姊妹品。
⼭間取⾃那中取酒體,⽽越乃⽩⿃為荒、責混合。以那酒標為例,只要是仕込み編號相同之作品,即為相同釀造製成只是取酒部位不同。

兩者調性仿若那姊妹⼀般,兩著看似相仿不過在那調性表現呈現上有所不同。⼭間表現溫順⽽飽滿柔和,越乃⽩⿃調性表現奔放⽽帶些⾃我個性。
此外,越乃⽩⿃系列中,另有藏出爽麗原酒及藏出豐醇原酒兩款極富個⼈特⾊之作品,請務必試試同時品飲這兩款作品,來體驗其差異與變化。

⼩⽽精進,迎向未來

現今,為了培育下⼀代藏⼈成⾧,武⽥社⾧已卸下第⼀線釀造重責⽽以幕後指導為主。
在這條名喚⼭間之道路上,酒造將持續茁壯成⾧。

第一酒造銘柄写真

關於銘柄

越乃⽩⿃

越乃白鳥こしのはくちょう/
koshinohakuchou

酒造在成設立時、提出了懸賞⾦進⾏行公開命名活動。每到冬天,都會有成千⽩鳥(天鵝)到新潟瓢湖過冬,因此在命名活動時「⽩鳥」獲得了最⾼得票數。為了彰顯我們是來自越後新潟的酒造,因此在酒名上冠上「越」字,以越之白⿃來作為作品名稱。

越乃露

越乃露こしのつゆ/
koshinotsuyu

傳承⾃與⽂豪「坂⼝安吾」有著深厚淵源之「越之露釀造」的銘柄,在平成世代重新復活。
此外,酒造第一代社長村⼭政光先⽣生,亦是坂口安吾的外甥。

山間<

山間やんま/Yanma

「 以在⼭間(⾕地)栽種的米為原料,在山間的⼩酒造內精⼼釀造出來的酒 」將理想中的究極之味加以具現化,經過多次縝密的反覆釀造、實驗,最終歸結出來這就是⾜以作為酒造象徵的風味,在平成19年秋天正式登場。